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遥かなる福音書

6章7節 真実と宴更新

大変長らくお待たせいたしました。

遥かなる福音書
バーン・スティクによる福音書
200〜207ページ
6章7節 真実と宴を更新しました。

ようやく、第1部バーン・スティクによる福音書完結です。
この終わり方には賛否両論あるかと思いますが、
この状況にどう考えても、ハッピーエンドはありません。
予定通りの終了です。
いえ、本当は、もう少し引っ張ろうかと思っていたのですが、
多くの方に先が読まれてしまっていたので、引っ張る意味ないな、と思い第1部の完結へと相成りました。

次回、大2部 イエスの福音書へと続くのですが、
ここから先は、更に信心深い方は読まれない事をお勧めします。
また、大まかな筋は考えているのですが、細かい部分や、必要な資料、文献の読破などに
今しばらく、時間がかかると思われます。

また、別サイトにて描かねばいけない原稿もあるので、
第2部の開始は、今少し先になるかと思われます。
ぜひご理解の上、気長にお待ちいただけると、嬉しく思います。

とは言え、この第2部が描きたくて始めた「遥かなる福音書」なので、
必ず第2部は開始します。
某組織等により、身の危険を感じなければですが…

では、次回、第2部 イエスの福音書でお会いしましょう。
  • 2014.12.11 Thursday
  • 19:52

遥かなる福音書

6章6節 人の子の赦し 更新

大変長らくお待たせいたしました。
遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書 193〜199ページ
6章6節 人の子の赦しを更新しました。

普通に「私がイエスだ」とか出てきたら、偽物だろ!って疑うでしょ。
そんな疑心暗鬼のスティク神父を如何にして諭してゆくのか?
イエスの力の見せどころです。

えーっと、更新にちょっと時間がかかってしまいました。
ちょっと、ナショナルジオグラフィックの依頼で、アフリカに野生動物の写真を取りに行っていました。
って、僕は写真家ではないので、本当に行っていたわけではなく、
PS3のゲームの話ですが…
きっとやったらハマってしまう…と思って、ずっと我慢していたのですが…
ついつい、やってしまって…

すいません…
もう少しで、バーン・スティクによる福音書完結する予定なのに…
あとちょっと、頑張ります。
続きをお楽しみに。
  • 2014.11.16 Sunday
  • 20:49

遥かなる福音書

6章2節 運命の再会

大変長らくお待たせいたしました。
遥かなる福音書 168〜173ページ
バーン・スティクによる福音書
6章2節 運命の再会を公開いたしました。

ついにマリアとブルヴァー教授の再会。
本当は二人でゆっくり逢わせてあげて、ロマンスをと言うのも考えなかったわけではないのですが、
あいにく、この作者には、そんな少女漫画チックな心はとうの昔に無くしてしまったので、
このような緊迫した状況での再会となってしまいました。
運命はこの二人をどこに連れて行くのか?
そして、ユダとスティク神父の運命は?
どうぞお楽しみに。

補足
マリアのあの銃は、19世紀に実在した銃をモデルにしています。
19世紀は中世の伝統を残しつつ、近代の様々な物が生まれ発展した時代。
魔女を信じている反面、医学や科学は進歩し、
拳銃は火縄銃からリボルバーへ進化し、
灯りはロウソクから電球に。
そんな時代だからこそ、このユダの神秘性が生きてくると思い設定しました。
そんな雰囲気が少しでも出せていたら嬉しく思います。



さて、前回の更新より2ヶ月以上も経ってしまいました。
今年は半年で80ページ以上と言う驚異的なペースで描いてきましたが、
ここに来て、描く環境が一変しました。
今回の168〜173ページは、完全フルデジタルで制作。
クリップスタジオというソフトを、ある方に頂き導入して制作したのですが…
これがもう、今までと勝手が全然違って、なれるまでにかなり時間が掛かり、
あげくに、6月頃から始めた仕事が、一日中パソコンと向き合う仕事で、
とても気に入っている職場なのですが、流石に家に帰ってパソコンを開ける気力が起きなくて…
仕事から帰ってきて、買い物行って飯作って、風呂入って…という流れの中で、いつ漫画を描けば良いのかと言う時間配分とペースがつかめず、
挙句TVの映画や番組は面白いの目白押しだし、ついつい家族団らんしながら観ちゃうんですよね…
いえ、決してテラリアにハマっていたわけではなく…そんな事…休みの日に原稿描こうと思って、ちょっと息抜きのつもりが夜になっていたなんて、そんな事はなくって…そんな…僕がゲームなんてするわけ無いじゃないですか…
………すいません。
とにかく、テラリアはある程度極めてしまった…じゃなくって、原稿にもう少し集中しようと思うし、かなりソフトにも慣れてきたので、次回はもう少し早く更新できればと思います。
 
  • 2014.09.24 Wednesday
  • 23:47

遥かなる福音書

6章1節 疑惑の礼拝堂 更新

たいへん長らくお待たせいたしました。
遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書
160〜167ページ目 6章1節 疑惑の礼拝堂を更新しました。

ユダを拷問する騎士団だが…
成果のないユダに対し、騎士団の下した決定は…

今回カラーページを挿入し、雰囲気を少し出しました。
162ページ目のユダは、もう少し雰囲気が出せるかと思ったんですけどね…
難しいです。

そうそう、先日知り合いに、誕生日祝としてクリップスタジオを頂きまして…
原稿完全デジタル化の道を歩もうかと思います。
ただ、このソフトに未だに慣れていなく、PC上で主線を描くという事に、未だに慣れないので、
少々練習のため、更新をしばらく停滞することになりました。
ご理解の上、お待ち頂けると嬉しいです。

PS
現在、comicoというサイトのチャレンジ投稿にて「ひまわりの籠」と言うミニバスケの漫画を公開しています。
是非ともこちらも、応援していただけると嬉しいです。
http://www.comico.jp/

 
  • 2014.07.06 Sunday
  • 10:29

遥かなる福音書

5章7節 尋問の牢獄更新

お待たせしました。
遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書 148〜159ページ
5章7節 尋問の牢獄を公開しました。

ユダとブルヴァー教授の掛け合いです。
前節がかなり重苦しい雰囲気だったので、今回は少し軽めにしました。
今回の事で、いくつかの説が証明されました。
ニンニクは効かない。
吸血鬼は複数いる。
十字架は効くが、聖痕が出る。

本当は、もう少し色々とこの漫画の吸血鬼の秘密を説き明かしたかったのですが…
予想以上にページを食っちゃって…
このあと、ドイツ騎士団による尋問が始まるわけですが…
かなり、えげつないシーンになりそうなので、描こうかどうしようか迷っています…
ただ、残虐なだけで、物語的には進む要素がないので…

さて、それでは続きをお楽しみに。
  • 2014.06.15 Sunday
  • 00:05

遥かなる福音書

5章6節 懺悔の牢獄公開!

お待たせいたしました。
遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書 136〜147ページ目
5章6節 懺悔の牢獄を更新しました。

はい、ここで、神父の心情を吐露して欲しくて、ユダには捕まっていただきましたが…
この後、どうやって脱出させよう?
そして、どうやって神父達に追いかけてもらおう?
困った、何も考えてない…

まぁ、とりあえず、今回も、ユダが繋がれてるので、動きがない…
しかも地下牢なので、背景が暗い…
背景にあれこれ効果をあからさまに使ってごまかしていますが…
見せ難いったらないですね…

とにかく次回は、教授の登場かな?
どうぞお楽しみに。

 
  • 2014.06.04 Wednesday
  • 20:53

遥かなる福音書

5章5節 ユダ捕獲完了 更新

遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書
130〜135ページ 
5章5節 ユダ捕獲完了 を更新しました。

ついにユダ捕獲!
その時ユダに質問するブルヴァー教授
その答えとは??

今回のユダは、地面に突っ伏しているので、動きのある絵が描けません。
アングルをいじったりして、ごまかしていますが…
どうにもこうにも…
結局最後引き立たせましたけどね(笑)

彼を6箇所で刺して固定…というのを考えた時には、ダークで迫力のある良い絵と展開が描けるかと思ったけど…
描いているうちに、刺して固定する必要あるか?と思い出して…
でも、そういう計画で描いちゃったし…やるしかないよね…って事で彼には悪いけど、昆虫標本になってもらいました。

そうそう、ドイツ騎士団の面々、残り十人となっていますが、実は隊長ともう一人以外、キャラクターとして確定していなかったので、もう5人ほど、キャラクターとして作成しました。
彼らは、そのうち徐々に出てくると思います。
出てこないかもしれませんが…

ではまた、続きをお楽しみに。
  • 2014.05.26 Monday
  • 23:25

遥かなる福音書

5章4節 ユダの目的更新

遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書
123〜129ページ
5章4節 ユダの目的を更新しました。

遂に、トランシルバニア ボルゴ峠にて
ユダとバーンが対峙する!
ブルヴァー教授はユダに目的を聞くが…そんな所です。

まずは、このボルゴ峠。
もちろん、ブラムストーカーの「ドラキュラ」よりの引用です。
実際にボルゴ峠と言うのは見つからず、映画「魔人ドラキュラ」や、「ノスフェラトゥ」のボルゴ峠の印象で描きました。
もちろん時間は深夜なので、画面は暗くなるようにしましたが、あまりトーンを入れると見にくくなるので
影にはあえてトーンを使いませんでした。

そしてこの節で一番困ったのは、ユダの言うことに、作者である僕が反論できないこと…
実際権威を用いて書かれた書物で、様々な惨劇が起こったのは歴史的事実です。
「魔女たちの鉄槌」然り「わが闘争」然り
そうそう、ここで出てきた「魔女たちの鉄槌」と言う書物について少々補足
15世紀ドミニコ会士で異端審問官であったハインリヒ・クラマー(Heinrich Kramer)とヤーコプ・シュプレンガー(Jacob Sprenger)によって書かれた魔女に関する論文。(ウィキペディアより抜粋)
この書を手本に、魔女への審問や拷問が行われました。
この書が世に出たことによって、悪名高い魔女狩りが行われたと言っても過言ではありません。
それまでの魔女や呪い師は、むしろ人々の尊敬を集め、病気やケガの時に薬草や呪いをしてもらう町医者や長老のような存在でした。

まぁ、それは置いておいて
いよいよ次回、ユダ捕獲なるか?
ぜひお楽しみに。
  • 2014.05.20 Tuesday
  • 23:07

遥かなる福音書

5章3節 背徳の館

遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書
118〜122ページ目
5章3節 背徳の館 更新しました。

ちょ〜〜〜〜っとアダルトな展開です。
この作品を描くとき、SEXシーンは迷わず入れようとは思っていました。
もともと、大人向けの作品のつもりで描いていたので…
キリスト教区の子供が読むには、元々かなり問題のある作品でしたし…

さらに、もう少し補足。
ユダに血を吸われていたあの二人ですが、
映画「魔人ドラキュラ」におけるドラキュラの花嫁的な存在といえば良いのでしょうか?
本当はもう一人くらい入れたかったのですが…描くの面倒で…
多少血を吸われも、人間は血を作れるので、複数の人間から、死なない程度に吸って繰り返す。
そうする事で、なるべく問題を避ける彼らの工夫というところでしょうか?

このシーンの為に吸血には快楽が伴うという設定を残していたというか…
また、こんなシーンが出てくるかも…

次回は遂にユダ捕獲作戦開始!
お楽しみに。
  • 2014.05.15 Thursday
  • 18:09

遥かなる福音書

5章2節 クルトとマリア 更新

遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書 106〜117ページ目
5章2節 クルトとマリアを更新しました。

ユダ捕獲作戦をねっている最中のブルヴァー教授の
過去の甘酸っぱいお話。

マグダラのマリアとブルヴァー教授が過去にあった事があるという設定は
ユダを捕獲するという展開にしてから、思いついた事
本来は、ブルヴァー教授はマリアに血を吸われていたことになっていたのですが、
それでは、前に馬車の中で教授が血を吸われても吸血鬼にならないという事に気がつくのが不自然になる…
そこが、ずーっと気がかりだったのですが…
クルトの首に噛み付くそのコマを描いてる間まで、血を吸われる予定でした。
しかし、ここで止めさせて、現場を押さえれば、彼女が吸血鬼だと気付けるじゃんと思い、
こうなりました。

今回は12ページ、うん自分でも頑張ったと思う。
集中して描けば週10ページくらいなら描けるかな?
まぁ、プロでもないとそんな時間取れないけど…

次回は久々にユダの登場予定。
ぜひお楽しみに。
  • 2014.05.11 Sunday
  • 22:31