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w closet×JUGEM

遥かなる福音書

5章7節 尋問の牢獄更新

お待たせしました。
遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書 148〜159ページ
5章7節 尋問の牢獄を公開しました。

ユダとブルヴァー教授の掛け合いです。
前節がかなり重苦しい雰囲気だったので、今回は少し軽めにしました。
今回の事で、いくつかの説が証明されました。
ニンニクは効かない。
吸血鬼は複数いる。
十字架は効くが、聖痕が出る。

本当は、もう少し色々とこの漫画の吸血鬼の秘密を説き明かしたかったのですが…
予想以上にページを食っちゃって…
このあと、ドイツ騎士団による尋問が始まるわけですが…
かなり、えげつないシーンになりそうなので、描こうかどうしようか迷っています…
ただ、残虐なだけで、物語的には進む要素がないので…

さて、それでは続きをお楽しみに。
  • 2014.06.15 Sunday
  • 00:05

遥かなる福音書

5章6節 懺悔の牢獄公開!

お待たせいたしました。
遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書 136〜147ページ目
5章6節 懺悔の牢獄を更新しました。

はい、ここで、神父の心情を吐露して欲しくて、ユダには捕まっていただきましたが…
この後、どうやって脱出させよう?
そして、どうやって神父達に追いかけてもらおう?
困った、何も考えてない…

まぁ、とりあえず、今回も、ユダが繋がれてるので、動きがない…
しかも地下牢なので、背景が暗い…
背景にあれこれ効果をあからさまに使ってごまかしていますが…
見せ難いったらないですね…

とにかく次回は、教授の登場かな?
どうぞお楽しみに。

 
  • 2014.06.04 Wednesday
  • 20:53

遥かなる福音書

5章5節 ユダ捕獲完了 更新

遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書
130〜135ページ 
5章5節 ユダ捕獲完了 を更新しました。

ついにユダ捕獲!
その時ユダに質問するブルヴァー教授
その答えとは??

今回のユダは、地面に突っ伏しているので、動きのある絵が描けません。
アングルをいじったりして、ごまかしていますが…
どうにもこうにも…
結局最後引き立たせましたけどね(笑)

彼を6箇所で刺して固定…というのを考えた時には、ダークで迫力のある良い絵と展開が描けるかと思ったけど…
描いているうちに、刺して固定する必要あるか?と思い出して…
でも、そういう計画で描いちゃったし…やるしかないよね…って事で彼には悪いけど、昆虫標本になってもらいました。

そうそう、ドイツ騎士団の面々、残り十人となっていますが、実は隊長ともう一人以外、キャラクターとして確定していなかったので、もう5人ほど、キャラクターとして作成しました。
彼らは、そのうち徐々に出てくると思います。
出てこないかもしれませんが…

ではまた、続きをお楽しみに。
  • 2014.05.26 Monday
  • 23:25

遥かなる福音書

5章4節 ユダの目的更新

遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書
123〜129ページ
5章4節 ユダの目的を更新しました。

遂に、トランシルバニア ボルゴ峠にて
ユダとバーンが対峙する!
ブルヴァー教授はユダに目的を聞くが…そんな所です。

まずは、このボルゴ峠。
もちろん、ブラムストーカーの「ドラキュラ」よりの引用です。
実際にボルゴ峠と言うのは見つからず、映画「魔人ドラキュラ」や、「ノスフェラトゥ」のボルゴ峠の印象で描きました。
もちろん時間は深夜なので、画面は暗くなるようにしましたが、あまりトーンを入れると見にくくなるので
影にはあえてトーンを使いませんでした。

そしてこの節で一番困ったのは、ユダの言うことに、作者である僕が反論できないこと…
実際権威を用いて書かれた書物で、様々な惨劇が起こったのは歴史的事実です。
「魔女たちの鉄槌」然り「わが闘争」然り
そうそう、ここで出てきた「魔女たちの鉄槌」と言う書物について少々補足
15世紀ドミニコ会士で異端審問官であったハインリヒ・クラマー(Heinrich Kramer)とヤーコプ・シュプレンガー(Jacob Sprenger)によって書かれた魔女に関する論文。(ウィキペディアより抜粋)
この書を手本に、魔女への審問や拷問が行われました。
この書が世に出たことによって、悪名高い魔女狩りが行われたと言っても過言ではありません。
それまでの魔女や呪い師は、むしろ人々の尊敬を集め、病気やケガの時に薬草や呪いをしてもらう町医者や長老のような存在でした。

まぁ、それは置いておいて
いよいよ次回、ユダ捕獲なるか?
ぜひお楽しみに。
  • 2014.05.20 Tuesday
  • 23:07

遥かなる福音書

5章3節 背徳の館

遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書
118〜122ページ目
5章3節 背徳の館 更新しました。

ちょ〜〜〜〜っとアダルトな展開です。
この作品を描くとき、SEXシーンは迷わず入れようとは思っていました。
もともと、大人向けの作品のつもりで描いていたので…
キリスト教区の子供が読むには、元々かなり問題のある作品でしたし…

さらに、もう少し補足。
ユダに血を吸われていたあの二人ですが、
映画「魔人ドラキュラ」におけるドラキュラの花嫁的な存在といえば良いのでしょうか?
本当はもう一人くらい入れたかったのですが…描くの面倒で…
多少血を吸われも、人間は血を作れるので、複数の人間から、死なない程度に吸って繰り返す。
そうする事で、なるべく問題を避ける彼らの工夫というところでしょうか?

このシーンの為に吸血には快楽が伴うという設定を残していたというか…
また、こんなシーンが出てくるかも…

次回は遂にユダ捕獲作戦開始!
お楽しみに。
  • 2014.05.15 Thursday
  • 18:09

遥かなる福音書

5章2節 クルトとマリア 更新

遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書 106〜117ページ目
5章2節 クルトとマリアを更新しました。

ユダ捕獲作戦をねっている最中のブルヴァー教授の
過去の甘酸っぱいお話。

マグダラのマリアとブルヴァー教授が過去にあった事があるという設定は
ユダを捕獲するという展開にしてから、思いついた事
本来は、ブルヴァー教授はマリアに血を吸われていたことになっていたのですが、
それでは、前に馬車の中で教授が血を吸われても吸血鬼にならないという事に気がつくのが不自然になる…
そこが、ずーっと気がかりだったのですが…
クルトの首に噛み付くそのコマを描いてる間まで、血を吸われる予定でした。
しかし、ここで止めさせて、現場を押さえれば、彼女が吸血鬼だと気付けるじゃんと思い、
こうなりました。

今回は12ページ、うん自分でも頑張ったと思う。
集中して描けば週10ページくらいなら描けるかな?
まぁ、プロでもないとそんな時間取れないけど…

次回は久々にユダの登場予定。
ぜひお楽しみに。
  • 2014.05.11 Sunday
  • 22:31

遥かなる福音書

5章1節 トランシルバニアへ更新

お待たせいたしました。
遥かなる福音書 バーン・スティクによる福音書 100〜105ページ
5章1節 トランシルバニアへ
更新いたしました。

ついにトランシルバニア入りした、バーン一行。
教会に宿を取り、捕らえたユダを拘置しておく為の牢を確保。
そんな所です。

まず最初に、ブルヴァー教授の読んだ、まじないの注意から。
このおまじないは、ルーマニアに古くから伝わる悪魔祓いの呪いで、
本来吸血鬼の犠牲者となった人間を救うための呪いです。
実際はもっと長いのですが、スペースの都合上かなり省略して載せました。
このお呪いを3度唱えながら、薬を煎じ、
吸血鬼の犠牲者は、ヤナギの木と、葡萄酒とブランデーと蜂蜜の混ざった液体を飲まなければならないそうです。

また、このストリゴイと言うのは、ルーマニアにおける吸血鬼の呼び方で
ストリアガとも言います。
また、モロイもしくはモロイアカと言うのは、生まれてすぐ殺された子供のことをいい、吸血鬼で、雹(ひょう)を降らせると言われていました。

この麓の村のイメージは、1955年の「魔人ドラキュラ」の冒頭に出てくる村のイメージです。
19世紀のトランシルバニアの村の資料なんてないし…
それと牢屋が、警察や保安官の所でなく、教会としたのは、暗に魔女狩りの過去を少し意識したためです。
19世紀には、もうほとんどなくなっていましたが、まだ田舎の方の人たちの中には
魔女に対する恐怖が根付いているのかな?それとも…

次回はいよいよユダ捕獲作戦の全貌が…と言いたい所ですが、ないか良い作戦ないかな…
 
  • 2014.05.02 Friday
  • 14:17