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遥かなる福音書

2章2節 ドイツ騎士団更新!

 お待たせいたしました。
遥かなる福音書 バーン・スティクの書
22〜26ページ目
2章2節 ドイツ騎士団を更新しました。

まず、このドイツ騎士団
日本などでは、チュートン騎士団と言ったほうが通りが良いでしょうか?
最初は、僕もチュートン騎士団で行こうかと思ったのですが、
Teutonic Knights と言うのは英語での呼び方で、
ドイツではDeutscher Ordenと呼ばれていて、正式名称は本編でもハインリッヒが言ったように
ドイツ人の聖母マリア騎士修道会と言うのが正式名称です。
なので、本編ではあえて、ドイツ騎士団で行かせていただきます。

それと、司教様の話された聖堂騎士団の真の設立目的は、今作における創作です。
聖堂騎士団の設立目的は、聖地巡礼者の護衛と言う事になっています。
本当か嘘かは知りませんが…

それと、隊長のハインリッヒ・エスタライヒ
勿論、実在の人物ではありません。
歴代の総長のお名前より、それっぽいのを頂戴して名付けました。
ただ、エスタライヒ家は、何度か総長にもなった由緒正しいお家柄のようです。



最近のBGMは、聖歌の清らかなボーイズソプラノや、ゴスペルの合唱などをBGMとし、
このような神を冒涜した漫画を描いています。

  • 2013.08.05 Monday
  • 20:30

-

ちょこっと修正

 昨日WEB拍手で、こっそりと本棚の「遥かなる福音書」の英語の綴りが違う事をご指摘してくれた人、ありがとうございます。
こっそり直しておきました。

Eternal EvangelionをEternal Euangerionと表記していたのですが、
実はこれ、単なる打ち間違えではないんです。
もともと福音書を意味するEvangelionと言う言葉は、ギリシャ語のEuangelionに由来し、
eu(良い)angelion(知らせ)という意味で、当初こっちをタイトルにしようと思っていました。
しかし、Eternalと言うのが英語表記なのにEuangelionがギリシャ語表記っておかしいだろ…
と思いどちらも英語表記のEtrenal Evangelionにしました。
両方共ギリシャ語表記にしようかとも思ったのですが…
遥かなのギリシャ語のアルファベットの綴りがわからないのと、ギリシャ語のフォントが良く解らなかったので、英語表記にしてしまいました。

しかも、連載始まってから変更したので、図書館の本棚の方のタイトルを変更するの忘れていました…
ご指摘どうもありがとうございました。
また、なにか見つけたら、こっそり教えてください。
こっそり直します。
  • 2013.07.29 Monday
  • 20:05

遥かなる福音書

2章1節 反キリスト更新

 大変長らくお待たせいたしました。
『遥かなる福音書』〜バーン・スティクによる福音書〜
17〜19ページ 2章1節 反キリスト を更新しました。

実際の反キリストについて、少々補足
実際の反キリストは、キリスト教の教義に反する者を指す言葉で、
歴史上、教皇をはじめ何人かの人物が、反キリストの謗りを受けています。
どちらかと言うと、「お前はキリスト教徒らしくない」と言う蔑みや侮蔑のの言葉ですが、
近年最後の審判の時に現れる、世界を滅ぼす者と言う認識が強くなっているようです。
実際に教会の創設以来、反キリストが現れていたのか?教会が阻止してきたのかは定かではなく、どちらかと言うと、作者の空想の産物です。
ご了承ください。

さて、17ページ1コマ目の「ミノリスカ 聖ヨセフ教会」
これは実在の教会で、頑張って描こうかとも思ったのですが…さすがに大変そうなので、
あるソフトで、写真を線画化し、それにベタとトーンを入れていったのですが…
これが想像以上に面倒で…予想以上に時間がかかってしまいました。

今回の舞台は、ドイツ領ペッタウとなっていますが、
こちら、現在はスロベニアのプトゥイという都市で、グーグルアースで色々な写真を落としながら描いています。
本当は、現地に取材に行って描きたいのですが、そんな金はありませんので…
便利な世の中になったものです。


  • 2013.07.27 Saturday
  • 11:11

サイトの事

遥かなる福音書連載開始!

 たいへん長らくお待たせいたしました。
新連載、遥かなる福音書をお届けいたします。

TOPにも書きましたが、本作品は読者の信仰心に多大なる損傷を及ぼす危険性があります。
敬虔なキリスト教徒、カトリック信者は読まれない事をお勧め致します。

上記で解るように、本作品はキリスト教を扱っています。
ただし、個人的にはキリスト教を否定するつもりはありません。
良い教えもたくさんあります。
ただ、何故これほどまでに世界を席巻する宗教になったのか?
そして、人類の歴史に多大なる影響を与えてきたのか?
それを調べると、様々な矛盾が見えてきます。
そして、ある仮説を立てると、面白い漫画になりそうだ…そんな所から始まった本作品。

扱う内容が大変危険な為、作者及びその家族に危険の及ぶ可能性のある場合は、予告なく削除する可能性があります。
ご了承ください。

また、作者の勉強不足により、間違った情報や、時代遅れの情報が掲載
される可能性があります。
そんな時は、WEB拍手などで、こっそり教えてください。


さて、ここから、今回の更新に関して、ちょっと補足。
1.1(1章1節)エクソシスト
はい、この悪魔祓いのシーンは、映画「ザ・ライト」を参考に描かせていただきました。
かのDVDの悪魔祓いのシーンのセリフを全部書き出し、参考にしました。
あいにく、我が家はキリスト教徒ではないので、お祈りや悪魔祓いの経験がないもので…
また、時代を19世紀に設定したのも意図的です。
この時代は、まだ魔女狩りが収束し、まだ科学的な考えが確立されていなかった時代。
しかし、産業革命により、人の行動範囲が格段に伸びた時代。
そんな所を今後上手く使っていければと思います。
1.2謎の男
ここに出てくる、ジャン=マリー・ヴィアンネ神父。実は実在の神父様で、1786年5月8日〜1859年8月4日までご存命だった神父様で、35年もの間悪魔から攻撃を受け続けたことで有名です。
顔もあんな感じらしいです。
詳しくはご自身でお調べください。
1.3我が名は…
ユダ イーシュ・カリッヨート
カリオテ出身のユダという意味で、本来イスカリオテという地名は存在しません。
また、今回の主役?と言って良いのかな?
バーン・スティク神父(Burn Stake)
火あぶりの刑の際縛り付けられる柱や杭の事です。

上記のような事を調べたり、様々な偏った資料を漁っていたため、連載の開始が遅れました。
また、この分野に関しては専門の研究者もいるくらい奥の深い事柄です。
自分の知識が追いつくのか?
本当にこんなテーマで描けるのか?正直心配です。
その為、今回絵柄も変え、コメディ、ギャグを一切封印しました。
今回はストーリーの面白さだけで、どこまで描けるかの挑戦です。
どうぞお付き合いください。
  • 2013.07.12 Friday
  • 21:34

漫画の事

近況など少し

 長らくお待たせしています。

大丈夫、生きてます…かろうじて…
娘も高校生と中学生になり、何かと忙しいですが…
それよりも、父さん只今肉体労働者となっています…
本当に、毎日毎日体痛くてぶっ倒れそうです…

で、次回作の新連載ですが…
実は、もう描き始めています。
サイトにはアップしつつも、もう少しページが増えてから公開しようかと思っていたのですが、
上記のような状況で、原稿を描く体力が、一滴も残っていません…
もうしばらくお待ちください。

次回作の予告を、ほんの少しだけ…
次回作は、コメディーを封印します。
構想7年、コツコツと資料を貯め、色々な偏った文献を読み、練ってきました。
壮大な歴史ミステリー…多分…
「遥かなる福音書」
ご期待下さい。
注意:敬謙なるカトリック信者は、読まれない事をお勧めします。
  • 2013.06.15 Saturday
  • 21:39

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バリミアモンド遂に完結!

 お待たせいたしました。
バリミアモンド 最終話 〜和して同ぜず〜
114〜120ページ目まで更新しました。
そして、長らくお付き合い頂きました『バリミアモンド』もこれにて完結です。

ようやく、ここまで来たかと言うのが正直な感想です。
実質6年半続けてきました。
その間色々ありました。
幼稚園だった娘は、もう中学生。
小学生だった長女は高校生です。
成長してないのは親父だけです。

語りだしたらキリがないのですが、
この物語を最後まで描ききる事が出来ましたのは、読んでくれた皆様のおかげです。
本当に長い間お付き合い頂きありがとうございます。

またどこかでお会いできればと思っています。

かんじ
  • 2013.03.02 Saturday
  • 17:14

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109〜113ページ更新

 お待たせいたしました。
バリミアモンド 最終話 〜和して同ぜず〜
109〜113ページまで更新しました。

遂に、人類対魔物の長い戦いに終止符が打たれました。
オスタンの主張は果たして人類に届いたのでしょうか?
まぁそこは皆様次第ということで。

実際、戦を終わらせる際、こんな簡単じゃないことぐらいわかっています。
そこを、詳しく描いていたら、つまらない上にこの数倍のページ数を要しますので、
陛下の鶴の一言で…

112ページ描いてる時、SFスペースオペラも描いてみたい…とちょこっと思ってしまいました。
SF自体は、実は結構好きなんですがね…
メカがね…

さて、いよいよ次回、最終回。
次の更新で長かった物語も終了します。
感動の大団円。是非お楽しみに。


こんな大風呂敷広げていいのか?
  • 2013.02.19 Tuesday
  • 14:33